【2020年最新版】プラグインは6つだけでOK

8

目次

基本的にプラグインは導入すれば導入するほどサイトが重くなってしまうというのが通説です。サイトが重くなると PV や収益の減少につながります。なので、闇雲にアレコレ入れるのではなく、必要なものだけを入れていきましょう。また、僕が面倒くさがりなので基本的に操作が難しくなく、ほったらかしでも動作するようなものばかりを選んでいます。

プラグインの導入方法

1.WordPress 管理画面にアクセスし、プラグイン>新規追加をクリック プラグインのインストール方法

2.右側の検索窓に欲しいプラグインの名前を正確に入力します プラグインのインストール方法

3.目当てのプラグインを見つけたら今すぐインストールボタンを押し、有効化ボタンを押します プラグインのインストール方法

必須のプラグイン各種

Contact Form 7(お問い合わせフォーム)

Contact Form 7

🎉 導入のメリット

  • ユーザーが気軽に運営者とコンタクトが取れる
  • 新規ビジネス/顧客の機会創出

サイトにお問い合わせフォームを設置するのは必須と言っても過言ではありません。

EWWW Image Optimizer(画像圧縮)

EWWW Image Optimizer

  • 高い圧縮率
  • サイトスピードが格段に早くなる
  • 会員登録なしの操作も楽チン

大抵の場合、サイトスピードは画像を圧縮するだけでも格段に改善されます

image bit time 👆 ブログだと特に画像が多くなりがち。画像の読み込みにはかなり時間を要します。

EWWW Image Optimizer は会員登録も特になく、一括でサイト内全ての画像を圧縮もできるのでオススメです。

Google XML Sitemaps(サイトマップ)

Google XML Sitemaps

🎉 導入のメリット

  • SEO 対策として有効
  • 設定が特に必要なく、楽チン

少し難しい話にはなってしまいますが、書いて公開した記事はすぐには Google に認識されません。この問題を解消できるのがサイトマップです。

Super Progressive Web Apps(PWA 化)

Super Progressive Web Apps

🎉 導入のメリット

  • Web サイトの App 化
  • 導入と設定が簡単

PWA(ProgressiveWebApp)は平たくいうとWeb サイトをアプリ化できる機能です。まだまだ発展途上の技術ではありますが、Dev.to などでは既に下にスクロールで更新できる(pull to refresh)アプリ特有の UI が使用できます。

当サイトの旧デザインの場合、このような形でブラウザと PWA では画面の占有率が異なります。

当サイトのPWAイメージ 👆 ブラウザでの表示(ブラウザのツールバーが表示され、画面が狭い)

当サイトのPWAイメージ 👆PWA での表示(PWA ではブラウザのツールバーがなくなる)

PWA は従来のアプリのように重たいデータをインストールする必要がなく、それでいてアプリのような使い心地を再現できるため、今後も益々発展していくかと思います。

Optimize Database after Deleting Revisions(DB クリーニング)

Optimize Database after Deleting Revisions

🎉 導入のメリット

  • 長期運営に当たってサイトが重くなるのを防ぐ
  • サイトスピードの改善に役立つ

サイトを運営していると DB が色々と膨らみます。この不要なデータを定期的に削除してくれるプラグインです。唯一の欠点はしばらくアップデートが行われていないことですね。

W3 Total Cache(キャッシュ)

W3 Total Cache

🎉 導入のメリット

  • サイトスピードの改善に劇的に役立つ

これはやや設定が面倒ですが、それ以上に得られるものがあります。様々なキャッシュに対応しているため、サイトスピードの改善に劇的に役立ちます。

僕の作った WP テーマ『十二単』でもある程度は圧縮したりなどサイトスピード減少への施策を行っていますが、それでもカスタマイズの幅を最優先したためにその分、どうしても重くなってしまいます。その部分をこのプラグインで補完できれば良いなと。

プラグインを導入しなくても実装できる必須機能たち

目次はどうするか

目次は下記記事を参考にすれば自身で実装できるかと思います。

ワードプレスで目次をプラグインなし(functions.php)で実装する方法

SSL 化はどうするか

今日のインターネットでは SSL 化(https://~)を行っていないサイトはSEO的にもセキュリティ的にもあまりよろしくありません。WordPressではこのSSL化を行うにあたって[Really Simple SSL](https://ja.wordpress.org/plugins/really-simple-ssl/)など有名ですが、SSL 化はそこまで面倒な作業でないため自身で行ってしまった方が良いかと。

ロリポップで 1 分で SSL 化する手順

エディターはどうするか

2018 年末頃のメジャーアップデートにより WordPress には標準で Gutenberg というエディターが実装されました。当初僕の周りでは『使いづらい』という意見が散見されていましたがアップデートを重ねた今ではだいぶ市民権を得た気がします。もし、『使いづらいから』という理由で旧エディターを使用している場合は Gutenberg に思い切って変えて見ると良いかもしれません

僕の開発したテーマでも Gutenberg の利用を前提としており、旧エディターは特にサポートしていなかったりしており、これはテーマだけでなく WordPress 全体で進んでいく必然的な流れだと思います。また、単純に表現の幅も広がり、HTML でアレコレしていた手間もだいぶ少なくなりました

  • SNSでシェアしよう
  • Twitterでシェア
  • FaceBookでシェア
  • Lineでシェア
  • 記事タイトルとURLをコピー
トップへ戻るボタン

\ HOME /

トップへ戻る